今どきの「敬老の日」事情とは?
過去には9月15日に制定されていた「敬老の日」ですが、2003年から9月の第3月曜日に変更になりました。これにより連休となる方が多く、このタイミングで祖父母孝行をするお孫さんも増えたのではないでしょうか。
とはいえここ数年、直接会いに行くのも控えている方も多い現状もあります。そこで重宝されているのが、スマホ等を利用したビデオ通話。顔を見て会話ができるビデオ通話は遠く離れて暮らす家族にとって、今や欠かせないツールになっているようです。
長寿を祝う日「賀寿」は何歳にあたる?
敬老といえば、長寿の呼び名も気になるところ。60歳から100歳までの長寿を祝う賀寿(がじゅ)の年齢と呼び名(名称)をご紹介します。賀寿(がじゅ)とは、一定の年齢になったことを祝う日本の儀礼で、「還暦」、「古希」など長寿のお祝いの総称です。
<賀寿の年齢:名称>
60歳:還暦(かんれき)
70歳:古希(こき)
77歳:喜寿(きじゅ)
80歳:傘寿(さんじゅ)
88歳:米寿(べいじゅ)
90歳:卒寿(そつじゅ)
99歳:白寿(はくじゅ)
100歳:百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)
敬老の日や賀寿には、お祝いと感謝の気持ちを込めたギフトをお贈りしたいものです。大切なおじいさま、おばあさまもきっと喜んでいただけることでしょう。
※現在は満年齢で祝う場合も多いため、満年齢で記載しています。