年忌法要はいつまで務めるもの?
年忌法要は年回法要ともいい、一般に法事と呼ばれているものです。お身内が亡くなられ喪主を務められた方は、その後の法事も取り仕切ることになるでしょう。
本来、法要は毎年行うものですが毎年行うとなると色々と大変です。そこで仏教に深い関係をもつ数字である「3」と「7」のつく回忌だけ法要を行うということになりました。ここでは、令和8年(2026年)の年忌をご紹介します。
| 令和8年(2026年)の年忌 |
| 年忌 |
死去年 |
| 一周忌 |
令和7年(2025年)亡 |
| 三回忌 |
令和6年(2024年)亡 |
| 七回忌 |
令和2年(2020年)亡 |
| 十三回忌 |
平成26年(2014年)亡 |
| 十七回忌 |
平成22年(2010年)亡 |
| 二十三回忌 |
平成16年(2004年)亡 |
| 二十七回忌 |
平成12年(2000年)亡 |
| 三十三回忌 |
平成6年(1994年)亡 |
| 三十七回忌 |
平成2年(1990年)亡 |
| 五十回忌 |
昭和52年(1977年)亡 |
ただし、寺院や地域の風習によっては二十五回忌や三十七回忌なども行うことがあります。そして一般には三十三回忌または五十回忌をもって、最後の法要の「弔い上げ(とむらいあげ)」とすることが多いようです。
ちなみに「法要」とは遺族や親族、知人などが参列して住職にお経を唱えてもらう供養を営むことで、「法事」とは法要の後に会食も含めた供養を営むことです。
ご法要に選ばれているギフトとは?
ご参列される方には感謝の気持ちをお伝えしたいものです。カタログギフトは、幅広い年齢層の方にお選びいただける商品をご用意しているのでおすすめです。ご年配の方や遠方からお越しになる方を配慮して、後日ご自宅にご送付される方も増えているようです。