「七十二候(しちじゅうにこう)」を知ると季節をもっと繊細に感じられる
天気予報などでもよく耳にする「二十四節気(にじゅうしせっき)」は、半月ごとの季節の変化を示しています。これをさらに約5日おきに分けて、初候、二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものが「七十二候(しちじゅうにこう)」です。
「気候」ということばは、この「節気」と「候」からできています。
七十二候の名称は、それぞれ気候の変化や動植物の様子が短い文で表されています。例えば、5月15日頃は「竹笋生(たけのこしょうず)」、5月21日頃は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」。時代を超えて日本の季節の移ろいを子細に示している七十二候、5日ごとに調べて深堀してみるのも楽しいですね。
季節感のあるドリンクやスイーツでストレス解消!
これからだんだん気温が高くなり、冷たいものが欲しくなる頃ですよね。贈りものとしてはもちろん、自分のおうち時間用にちょっと贅沢なシャンパンやビールを取り寄せてみてはいかがでしょう。フルーツいっぱいのゼリーなどの見目麗しいスイーツも、気持ちに潤いをプラスしてくれます。