外国の年末年始ってどんな感じ?
フランスの新年といえば、パイ生地でできた円くて平たいお菓子で中にfeve(フェーヴ)という陶器の小さな人形がひとつ隠されている「ガレット・デ・ロワ」を家族で食べる習慣が有名です。
そのほか、12月の終わりからは街のあちこちに「Mois du Blanc モワ・デュ・ブラン(白の月)」または「Le Blanc ル・ブラン(白)」という看板が立つようになります。「ブラン」には「白」のほかに「リネン」の意味があります。クリスマスが終わり、セールが始まるタイミングでリネンを買い、新年を新しいもので気持ち良く迎えようという人も多いそうです。
毎日の暮らしが楽しくなる!スタイリッシュな「白いアイテム」
新年を機にタオルやベッドカバー、ランチョンマットなどのリネン類を新しいものに替えるのは気持ちがいいものですよね。でも全部替えるのは大変!
そんなときは、お鍋やポットなどキッチングッズに白いアイテムを加えてみてはいかがでしょう。もちろnギフトとしても喜ばれること請け合いです。