引越しのご挨拶の範囲はどこまでしたらよいのでしょう?
昔から「向こう三軒両隣」ということわざがありますが、戸建ての住まいでは自宅両隣の2軒と、向かい側にある3軒で合計5軒が一般的といわれいます。
マンション等の集合住宅では自宅の両隣、また上下のお宅にもご挨拶をするケースも増えているようです。また管理人さんや大家さんが同じ建物にいらっしゃるようでしたら、そちらにもご挨拶をしておくのもおすすめです。
ご挨拶に伺う時期やタイミングはいつ頃?
引越しをした当日、終わるのが遅くなってしまったら翌日以降でなるべく早い時期に伺うのがベターです。
引越し最中に両隣のお宅の方にお会いしたら、はじめましての基本的なご挨拶と「改めてご挨拶に伺います」とお声がけをしておくとよいでしょう。
挨拶時の品物はどんなものが良いでしょうか?
挨拶品の予算は、500円~1000円位が一般的といわれています。タオルや日持ちする菓子(クッキー等の焼き菓子等)といったものがおすすめ。
挨拶品には名入りで熨斗(のし)を付けて
熨斗(のし)には苗字を入れるので、はじめましてのご挨拶には覚えてもらいやすく、好印象へつながります。紅白の花結び(蝶結び)を使い、外熨斗と内熨斗がありますが引越しの挨拶では外熨斗が一般的のようです。