七回忌の香典相場とマナー完全ガイド|金額の目安や袋の書き方、法要の流れ

メンバー登録で500円クーポンプレゼント!こちらへ▶▶
spacer
カタログをお持ちの方へ
お買い物ガイドよくあるご質問
母の日特集
春ギフト特集
CONCENT対象のカタログギフト購入でカタログギフト1冊プレゼントキャンペーン
お友達紹介キャンペーン
ソーシャルギフト
お気軽にお問い合わせ下さい
新規会員登録
お返しを贈る
お祝いを贈る
その他のギフト
価格で選ぶ
送料無料のお知らせ
コンビニ決済手数料無料
贈りものマナーガイド無料
ショールームのご予約
広告代理店、企業SP利用の方
スタッフ募集
ギフトコラム
ポイント・お支払いサービス
ANAマイルが貯まる
JALマイルが貯まる
楽天スーパーポイントが貯まる・使える
amazon pay
PayPay
あと払い(ペイディ)
d払い
CONCENTポイント
区切り
メルマガ登録
LINEともだち登録

高さ調整画像

七回忌の香典相場とマナー完全ガイド|金額の目安や袋の書き方、法要の流れ

故人が亡くなってから満6年目に行われる「七回忌(ななかいき)」。三回忌までは親族以外も招いて盛大に行うことが多いですが、七回忌からは家族や近親者のみでしめやかに営まれるのが一般的です。回忌を重ねるごとに「香典の金額はどう変わるのか?」「袋の表書きは何と書くべきか?」と悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、七回忌の香典相場を中心に、参列時のマナーや最新のギフト事情について分かりやすく解説します。

七回忌法要とは?三回忌との違いと意味

「回忌」の数え方は、亡くなった日を1回目(一周忌は満1年)とするため、七回忌は亡くなってから満6年目の命日に行われます。仏教において「7」という数字は、お釈迦様が誕生した際に7歩歩いたという伝承などから、一つの区切りとされる大切な数字です。
三回忌までは友人や知人を招くことも多いですが、七回忌は身内だけで行う小規模な法要に移行する傾向があります。近年では、ライフスタイルの変化によりオンラインでの参列を受け入れるケースや、会食を控えて折詰め弁当を持ち帰るスタイルも定着してきています。故人を偲ぶ気持ちを大切にしつつ、形式にこだわりすぎない柔軟な法要が増えているのが現在の特徴です。

法要のイメージ

【立場別】七回忌の香典相場ガイド

七回忌の香典は、一周忌や三回忌よりもやや控えめ、あるいは同等にするのが一般的です。ただし、法要後の会食(御斎:おとき)に参加する場合は、食事代を考慮して金額を上乗せするのがマナーです。

親族(親・兄弟・親戚)の場合

親や兄弟など、近い親族の場合は10,000円〜30,000円が目安です。祖父母や叔父・叔母(伯父・伯母)といった親戚の場合は5,000円〜10,000円が一般的。もし夫婦で参列し、会食もいただくのであれば、二人分をまとめて20,000円〜30,000円包むのがスマートです。地域の慣習や親族間の「取り決め」がある場合は、それに従うのが最も無難です。

友人・知人・仕事関係の場合

もし七回忌に招かれた場合、友人・知人としての相場は5,000円〜10,000円です。最近では「香典辞退」の案内がない限り、お付き合いの深さに応じて準備します。仕事関係の場合は、会社の規定や同僚との連名にするかを確認しましょう。個人の場合は5,000円が標準的ですが、キリの良い数字を選ぶのが礼儀です。

七回忌の香典袋(のし袋)の書き方とマナー

七回忌の香典袋には、黒白、または黄白の結び切りの水引がついたものを使用します。関西地方など一部地域では法要に黄白を用いるのが一般的ですので、地域のルールを確認しましょう。
表書きは「御仏前(御佛前)」や「御供物料」とします。四十九日を過ぎているため、「御霊前」は使いません。名前はフルネームで、水引の下に中央に書きます。筆記用具は、葬儀の際のような薄墨ではなく、濃い黒の墨(筆ペン)で書くのが正解です。これは「故人が亡くなってから月日が経ち、悲しみの涙も乾いた」という意味が込められています。

法要に欠席する場合や香典辞退への対応

遠方に住んでいたり、体調の都合で参列できなかったりする場合、案内をいただいたら早めに欠席の返信をし、御供物料(香典)を郵送するか、お供え物を送りましょう。郵送する場合は現金書留を利用し、短い手紙(添え状)を同封すると、丁寧な印象を与えます。金額は参列する場合の半額〜同額程度が目安です。
また、最近増えているのが「香典辞退」の意向が示されているケースです。この場合は、無理に香典を渡すのは遺族の負担になるため控えましょう。どうしても気持ちを表したい場合は、数千円程度のカタログギフトや菓子折りなど、お返しが不要な範囲の「お供え物」として贈るのが現代的な配慮です。

七回忌にふさわしいお供え物と引き出物選び

香典とは別に、あるいはお供えとして品物を贈るなら、「消えもの」と呼ばれる食べてなくなるものや使ってなくなるものが基本です。日持ちのする個包装のお菓子や、質の高いお茶、海苔などが定番です。最近では、遺族が好きなものを選べるグルメカタログギフトもお供えとして非常に人気があります。重い荷物にならないため、参列者への配慮としても喜ばれます。
一方、施主側が用意する「引き出物(返礼品)」も、七回忌では実用性が重視されます。今治タオルや、ちょっと贅沢な洗剤セット、または2,000円〜5,000円程度のカタログギフトを準備するのが、ギフトシーンにおけるトレンドです。

お供え物のイメージ
香典返しの特集はこちら

お問い合わせ |  採用情報 |  会社概要 |  個人情報保護方針 |  特定商取引法に基づく表示
Privacy Mark CONCENT
このサイトに掲載の写真・画像・文章・イラストの無断転載を禁じます。
お客様の個人情報は、プライバシー保護のためSSL暗号化通信で送信しています。
コンセント株式会社
  東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル2F
日比谷線 広尾駅 徒歩約3分
 
© CONCENT Corporation all rights reserved. 
高さ調整画像